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ER-6N。そう、みんながどんなバイクなのか、知りたくて知りたくて。
なので、小さな修理でお持ちいただいたお客様に、乗ってみますか??と、御提案戴き、はい、と。
コンディションは、新車の慣らしが終わった程度の極上コンディション。アイドリングから、クラッチをゆっくりとつなげていくと、予想通りに難無く発進。
インジェクションの為、吹け上がりはシャープです。コンビニから、そう、ちょっと日光あたりまで、という使い方がしっくりくるかなぁという、エンジンフィールに大きさです。
極極低回転時は、インジェクションの為、キャブレター車よりもぎくしゃく感がでますが、ほとんどの方は感じない程度なので問題なし。
良く動くサスペンションは、ダイナミックに車体姿勢を変化して乗るような人だと、とても気持いいものがあります。しかしながら、良く動くサスペンションは、腰がしっかりしていて乗り心地自体もいいし、ま、なんていうか、四国から旨いうどんを贈ってもらって食べた!
って、感じです。
入力をしなくても、がつんと効く、ホンダのブレーキは嫌いなので、この力を入れて握り込んだらブレーキが効く、というカワサキのタッチが好きです。
そしてリヤのブレーキは、きました、そう、ふむのが気持良い快感ブレーキでありました。リアショックのリンクレスも相まって、踏み込みと車体の姿勢変化がとても快感!なブレーキです。
また、整備で入ってこないかなぁと、そんな期待感たっぷりのバイクでありました。
※内容につきましては、大いに脚色がありますのであくまでの読み物程度として御考えください。
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