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※内容につきましては、大いに脚色があり、妄想を爆発的に膨らましたフィクションですありますので、あくまでの読み物程度として御考えください。実際の店主との考えとは同一ではございませんので、安心して御来店ください。(笑)
最近は悲しい事が続いて夜も衝撃的な夢をみるほど、ちょっと辛いようです。そう、心が冥王星くらいまでいっちゃっているのでなかなか戻ってこない店主です。
道場六三郎になるより安藤忠雄になれ!と、常々申し上げておりますように、同じ、人の為に働くという意味でも結果が大きくかわってきてしまいます。
いかに人を感動させ、幸せにさせ、満足させ、暮らしやすくさせたとしても形に残るというものが、我々人間の脳みそってのは、大きく感じる様であります。
ある企業に天才的に人をすっごくやる気にさせる人がいて、その人が営業マンをすっごいやる気にさせちゃって、その営業マンが会社の売り上げを100倍までのばしちゃったとする。
当然営業マンはなにがしを要求するでしょう、けど、天才的に人をやる気にさせる人はなにもないでしょうね。
そして、またある企業に天才的に人をやる気にさせる人がいて、そのやる気にさせられちゃった人が発明し特許で会社の売り上げが100倍になったとする。
まぁ同じことですね。
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みんな、自分だけで生きていると錯覚している、いや思い込んでいる、ではなくて、それがその人の真実なのだから、ひとりで生きているということがその人にとっては曲げる事のない真実。
廊下やトイレを綺麗に掃除してくれるおばさんがいるから、おっきな会社の社長も気持よく仕事ができると。働きやすい環境を作ってくれた人がいるから、日常生活にとってもアドバンテージとなる発明ができたと、、、。
ちがうちがう、働きやすい環境に就職できる様な学校を出れた自分が偉い、いや自分の権利なんだよと。と、思っているから、合法的な泥棒ができてしまうんではないだろうかと、考えてみました。
ゴミ収集の清掃局の人がいるから綺麗に過ごせるのであり、コンビニのレジのおねーさんがいるから楽しく買い物できるのであり、建築現場の鳶の人がいるから立派なマンションに住めるのであり、みんながみんな感謝すれば、みんながみんなに助けられているんだと考えればいいと。
あんまりにも辛い事がありすぎて、頭が壊れちゃいそうになるんですけど、なんどもなんどもなったんですけど、そう、いろんな人に助けられていきているんだという、その最後の砦があるから、ぼくは壊れることなく踏み止まっていいるんです。
感謝をするということは、精神的にも健康に過ごせる、そんなことが最近感じられるようになりました。
けど、さっき机の上をみたら、日清カップヌードルカレーの肉がひからびて落ちているのを発見してしまいました。
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