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※内容につきましては、大いに脚色があり、妄想を爆発的に膨らましたフィクションですありますので、あくまでの読み物程度として御考えください。実際の店主との考えとは同一ではございませんので、安心して御来店ください。(笑)
ふと思い付いては、ふと忘れる、カレーの食べ過ぎで、アルツハイマーになってしまったのではないかと危惧している店主です。いや、アルミの鍋が良くないって噂は本当ですか?アルツハイマーに、、、。
気が付いてみると、うわ、今日、全然睡眠時間たりないじゃんっ、とか思ってみたら、昨夜電話で呼び出されたんだよなぁと、、、両国界隈まで。
こんな時間に、例の彼からの電話、ってことは、事故だろうなぁと、想像が容易にできてしまうのは、良いのか悪いですが、緊急でも無さそうだったので、自分のペースで用意をして出発します。
すでにかなりリラックスモードだった為、おっきなトラックに乗っている感覚が、なんか難しい感じがして上手に運転できてなかった、というよりは、ETCのバーの反応が遅くてミラーに当たってしまったじゃん。
中原街道を首都高乗る為にのぼっていたんですが、すっごいっす、視界から見える動いている車は、ぜーーーーんぶタクシーなんです。
タクシーがいっぱい走っているってことは、景気がよくなってきたのかなぁとか、昼間これだけのタクシーはどこにいるんだろうなぁとか、タクシーすっげーぶっとばし過ぎなんだけど、恐くないのかなぁとか。
地図を見間違えて、警察署にいくつもりで消防署に行ってしまって、ちょっとがっかり。
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あらかじめ伝えられた現場の住所に行くと、そこには、丁寧にもハンドルロックが掛かったままの、そう80年代のフルカウルバイクがぼくの到着を待っていました。
ハンドルロックが掛かっている、重い重い750バイク、、、。
道の順序でいくと、カギを預けてある警察署にいくと逆になるので、無理矢理つんで、警察署に。すでに日付けがかわって結構な時間が過ぎているんですけど、みなさんお仕事されてました。
ちょっとした手続きの時間に、署の人達と、ちょっとした談笑などして、丁寧にいろいろ手伝っていただいて、健康診断の前には、飯は食べないで水とお茶だけで健康になるんだと、いや、そりゃ意味ないよと、そんな署員の会話にまぜていただいて。
眠い眠い道を、また首都高つかって帰ってきた訳です。深夜の引き揚げってのは、なくはないのですが、一種昼間とは違う世界観を興味深くたのしんできたのです。
彼は、全身打撲で入院したんですが、元気そうなので、また一ヶ月は仕事もしないで、お金かせぐんだろうなぁと、ホームレスより劣る、いやホームレスに失礼、デブにモテモテの彼はいつになったら安全運転になれるのでしょうか、、、。
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