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残念でしたが、、、

※内容につきましては、大いに脚色があり、妄想を爆発的に膨らましたフィクションですありますので、あくまでの読み物程度として御考えください。実際の店主との考えとは同一ではございませんので、安心して御来店ください。(笑)

今回の総理大臣選挙にでるも見事負けてしまった店主です。と、頭の中で自分が総理大臣になってみたことを妄想してみて一人満足していました。(笑)

総理大臣はやっぱりいいよなぁと、頭の悪い若者の様な事を考えている自分も嫌いではないのですが、大きな声で言うと本当にバカになっちゃいますので、頭の中の喜びとしておこうと心に決めたところです。

先日、ちょっと雑誌だかなんだか観てて、ゲルニカ、有名ですよね、何がなんがかよくわからんっていうのが一般的な評価だと思うんですが、もちろん、そんなもんは理解できねーよって事で、大体がっこでおそわるんじゃないかと。

高校生の頃、そういう先入観の元に自分のゲルニカに対する評価ってのは、理解できねーっ、で終わっていたのですが、たままた美術館に行ったら、ピカソの赤い服の少年?とかそんな感じの絵をみて、うっ、すっげーめんどくさがり屋なんだなぁと。

その他、いくつかピカソの絵があったので、観てみました、というか妄想にまかせて泳がせてみました。結果、ピカソでも駄作を書くんだなぁと、しかしながら、形が残るというものは無理矢理にでも評価をされるので、有名であれば抹消したいと考えていたモノでも、無理矢理に残されてしまうと、、。

これは、どんなにか人間の能力が高かったとしても、料理人にはなるべきではなく、建築家になるべきなんだという定説を教えてくれたいいきっかけになりました。

面倒臭い事が嫌いである、と直感的に感じたのは、ぼくはそうとうな面倒臭がり屋であり、赤い服の少年?は、どう考えても、赤い絵の具があまっちゃったから、服じゃなくて肌も赤くぬっちゃったんだねぇと、同感したのです。

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いやいや、ゲルニカからそれてしまったんですけど、その先日、雑誌かなんかのゲルニカを観てですね、あ、そうじゃん、何か無理矢理書いているんじゃなくて、頭の中ってああなってるじゃん。

と、思ったのでした。言語、会話の能力に不自由がある僕なのですが、具体的には主語がなくていきなり結論になる。会話をしていて、1から10まで話すのではなくて、いきなり10を話す。だって、そうなってるじゃんって。

しかしながら、ぼくが自己に目覚めた時から、ぼくの頭の中ではものごとはすべて図形になっていて、それがただ浮遊しているというか、ごちゃごちゃなんだけど全部見えていてって感じです。

お偉い学者さんは、右脳型とかそいういうものに分類される様でありますが、そんな感じなのです。たとえば、美味しいっていう感覚は、頭の中でこんな感じの形で記憶されていて、それを言葉に変換するというか、説明が難しいです。

で、浮遊しているものは、やっぱり白黒で、色は付いていないんです。そのいつも図形で浮遊しているものですから、いろんなものが混じったり、くっついたりするので、とんでもない発想が産まれてくるんだと。

困るのは、感情もとんでもなくぐちゃぐちゃになるので、自分のコントロール下から逸脱してしまうことがしばしばあるのです。最近は、逸脱するエネルギーが大きいときがあって、戻ってくるのに大変だったりします。

要するにゲルニカはとくに何かを題材として書いたのではなくて、頭の中に浮遊しているものを図形としてそのままあらわした形なんだね、って感じたということです。

多数の主語がなくてわからん!という指摘を受けまして、最近は会話が成り立つようになってきました。しかしながら、ぼくが、ぼーっとしているときは、脳みそをデフラグしているか、図形をひっつけたりはがしたりして妄想を楽しんでいるかのどっちかである、ということを認識しました。

なので脳みそが疲れると、アルコールを注入し麻痺させると大変に心地よくなるのです。よって、お酒を飲むと大変にテンションが下がるのはそういう理由もあったのではないだろうかと無理矢理に結論してみました。