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異文化コミュニケーション

夏になりましたので、いや、まだ夏じゃないんですけど暑い日が多くなってきましたので、現場用ポットに麦茶を造って飲みはじめました。冷たい麦茶に砂糖を入れて飲む、なんて贅沢なんだろうと密かに大喜びの店主です。

アジア部品は常に、外国の方やハーフの方、そして関西の方、と、人種の違うお客様が多数お越し戴いて、大変に楽しいお話をして戴いています。

すごく微妙で繊細な話題ではありますが、ぼくがわかり得ない、はかりしれないいろんな感情の元に生きているのかなぁと。

我々は、なのか、ぼくはですけど、自分の居場所というものを真剣に考えた事はないのではないでしょうか。自分の立場というものを考えなくても生きてはいけるのです。

とてもいきいきとしている彼等は、必ずや自分の立場というものを真剣に考えさせられた、考えざるを得なかったのではないかと思います。

なので、どこでどう生きる、という意味を会得しているからこそ、大変に活き活きとしている、というのが、ぼくのあさはかな考え方であります。

昨日、アサヌマさんから御紹介いただいた、一緒に関西からお越しいただいた、もこみち君よりも遥かにいい男のりょーさんね、ぼくが見上げる大きさであのルックス、そして聡明さ、声の響きから、思わずほれそうになりました^^

というのは冗談ですが、仕事で大阪に行っているということで、面白いお話を沢山聞かせていただきました。

 

結果、『やっぱり大阪は外国である』ということで大丈夫なようです。

よく会話が噛み合わないことがあるというか、まったく理解できないことがあるのですが、それはやはり外国であるからである。という理屈、じゃなくて事実があるということでオッケーです。

東西文化摩擦を起こしそうな話題ではありますが、、、すみません、事実な様ですので勘弁してください。うまくやっていくのには、お互いが外国であるという事実を認識し、その様に対応する。

ということが必要である。そう言う結論でよろしいでしょうか?

お好み焼きで御飯を食べるということは、やはり理解できない外国の文化。納得。

※内容につきましては、大いに脚色がありますのであくまでの読み物程度として御考えください。