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人間失格か、、、

無法地帯の埠頭をトラックで走っておりましたら、パキがラディンアタックを掛けてきて、助手席の乗ってるシゲカゲさんがまじキレテしまったのを、もっと丁寧に運転しておけば良かったかな、とか、ちっとも思わなかった店主です。^^

埠頭は、まじ、無法地帯なんですよ。ぶつかったら負け。だな、あそこは。以前にも、目の前をまったく安全確認しないで一気に横切ってきた、ナンバーのついてないベンツに、ABSが効いてしまったこともあったんです。もち、パキ。

相変わらず、いや変わってるんでしょうか、世の中っていうのは、簡単に考えればいいのか、難しく考えればいいのか、イヤ、時計はなにも考えずに進んでいるだけなのか、、、などということは、深く考えないようにしましょう。

太宰治が人間失格という本を書いておりましたが、ぼくは読んだことがありません。太った豊川悦司こと店主は、以前にとよえつくんがドラマでやっておりました、太宰というのを楽しんだのでありました。

人間失格とは、他人様に言われるものでなく、自分でそこに至るという意味であると考えます。至ってしまった場合、そこからがはじめてスタートな訳です。

人間は、何かを否定することにとても快感や存在感、肯定感を感じるようですが、他人にではなく自分においてもそういう力があるのは、憂うことなのでしょうか。。。。

他人や、組織を肯定しないことは、ほんと人間は好きであります。それしかないのか、ってくらいに好きですよね。

ニュースをみてて、そんな事を思いましたのです。失格なんてものは、自分で言うものなんだよなぁって。

将棋ってのは、お前は負けだ!とは、絶対言わないんですよね。。。「まいりました」が、勝負の決まる瞬間。

いろいろな事に対して公平でないということは、自らの制裁を発動するべきなのか、と、常に常に葛藤があります。まぁ、自らの責任はとれる、それが人間として生きるという意味なのでしょうか。

なので、他人様まで監督などしていられないのです。自分は自分の責任をまっとうする、それで精一杯なのです。

コンドウくん、内容わかりますか??

※内容につきましては、大いに脚色がありますのであくまでの読み物程度として御考えください。