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虹の中を泳いで昇ってみたいな、とか訳のわからない事を考えてみた、かなずちの店主です。
人間はなにかを誰かと共有、共感することによって信頼が産まれるということは、わかりきった事ですが、それが一番難しいのでしょうか。
氷りの上を綺麗な音楽に合わせて、踊るというスポーツではないスポーツと呼ばれた競技がありますが、盛り上がっているようです。
氷りの下ではなく、水面下では、出来レースがうっすらと、いや、はっきりと浮かんできて外野から見ているブンには楽しいですね。
ここで、ひとつ、記憶から遠ざかってしまっているかと思われますが、あるトラック選手が五輪代表に一度は内定したが、不透明な選考でとりやめになったというのがありましたね。
ここで浮かび上がってきたのは、某大企業の力。イメージとしては、すごくまともですごく儲かっている、という企業ですが、このトラック選手の件で、ぼくはそういうものを感じたのです。
綺麗ではない力ね。
メディアには、連盟のお姉さんのヒステリックなインタビューが映像と音声にて伝えられておりましたのは、そういう事なんです、と、メディアを通して宣伝しているようなもので。
あまりにも出来過ぎたお話で、あとは結果を楽しむだけ、という人も沢山いるでしょうから、みなさんと共有できれば嬉しいのです。
これはアーブ山口氏のアーブの手紙より引用{{理論として正しいことが、現実ではまかり通らないのが世の中である。社内の会議で勝つものは、大抵は理論であるが、世の中で勝つのは現実である。}}
まさに、その通り!と、児玉清氏になってしまうかと思いました^^
我々は、何が現実であるかを見極める事が大切なのかもしれませんが、わからないということも大切なのかもしれません。。。
※内容につきましては、大いに脚色がありますのであくまでの読み物程度として御考えください。
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