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停滞を危惧する

荷物を降ろし、河原沿いの道をゆっくりとトラックを運転する。ラジオからは大地の歌(マーラー)が流れ、丸子橋の向こうに夕日に照らされたジャンボ機が、羽田からゆっくりと空に浮かんでいくのを眺めていた。

と、とっても自由とかいうクラブを輩出したがっこを卒業し、世の中を動かしているのは自分達だ、という、おかしな幻想を頂いている広告代理店を退社した人物が、こんな文章を書いたら、お金になるんじゃないか、と思った店主です。

やや、受けてますか?アキタさん。^^

幻想に思えるのか、天上に思えるのか、絶望に思えるのか、、は、面白いところです。

昨日、シブヤにある3000人も入るホールで第九を聴いてきました。。。3楽章を聴く度にぼくは寅さんになりたいと、必ず思うのでした。

みのもんたが指揮をし、トッププロ達の仕事はそつなく終了。商売として、これぞ王道というものを、身体全体と脳みそで感じてきたのです。

みのもんたは、数字をとる為の、利益を生み出す為の指揮者でありますので、内容はどうでもよいのです。残念ながら、あの指揮者がいる間は、停滞してしまうんですね、あの団体はと、、、ぼくは1時間以上もそんな事を考えながら席に座っていたのでした。

みのもんたを見ておりましたら、チョン・ミュンフンを思い出したのであります。

彼に、最高の道具を与えてあげたい。最高の道具で仕事をするべきだ、と思っている人間は、世界中に沢山いるはずです。

どうしようもない歯がゆさで、彼を応援している、いや、彼と一緒に頭の中で生きている人間は、おなじく停滞している自分に絶望を思うのでしょうか。

ある特定の人には、楽しめる文章ということで、本日はちょっと脱線、、、、。

※内容につきましては、大いに脚色がありますのであくまでの読み物程度として御考えください。