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連日連夜ニュースを騒がしている電車のニュース。感情論の方が大きくて本当はなにを伝えるべきなのか、とか考えていないのは相変わらずです。世の中バカばっかりなんだなと。
大量輸送、人間の大量輸送に安全性というものを求めるのはどうなのかと、ちょっと考えてみました。人間を一つのところにまとめて一緒に、同時に移動させる。
ちょっと考え感じてみると、それはかなり異常な事と。電車に乗るだけで脂汗が出てくる自分なので、身体で異常を感じているのではないでしょうか。
仕方なく電車に乗り、通勤、通学されている方はほんとうに大変だと思います。人間があれだけの空間にあんなにも居る、ということが脂汗の原因と感じてます。
自動車やオートバイは定員以上に載せるとそれは違反になってしまいますが、電車だけはなんで乗車率が100%を超えるものがあるのでしょうか?
例えば、箱に詰めるだけ詰めたケーキは箱から出した時にはケーキの様でケーキでない。人間もあの箱の中にいっぱい詰めて、出した時は、頭の中は壊れちゃってるんじゃないかと。 電車は構造上、あんなに頭でっかちで車輪がちっさいと、かなりアンバランスなボディービルダ−をみているような気持になった事はないですか?
電車に安全性を求める事自体が、実は???なんじゃないかとニュースを見た瞬間に思いました。時速30キロ以上で走らなければかなーり安全だとは思いますが。自動車もね。
自分達の利潤、利益を求め他人様にはなにも与えないという日本の今の構造の縮図が観られた、そんなことも感じました。ぐちゃぐちゃの電車を観て、国土交通省さんよりも損害保険会社さんの方が調査は的確なのでは、とも考えました。
安全性の議論がどこか違う方向へと進んでいると、どこまでいくのかと見守っていきたいと考えています。
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