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映像、そう映画の意味

週末、かれこれ8年も毎年誘われて連れて行ってもらっているツーリングに一泊でいってまいりました。24歳で若くスマートだった僕も32歳、ちょっと運動不足の中年。。年末には33歳となります。

人生の折り返しを過ぎた感じが、日日襲われています。土曜は冷たい雨の中、静岡、長野の山の中を200kmも走り回って、心折れてしまいました。

美しい森の中を延々と走る訳です。山からのエネルギーというか、美しい景色、身体全部でマイナスイオンを受け、森の妖精がいるんじゃないかと、そういう雰囲気なども感じるところもあり、とにかくリフレッシュ。

前置きが長くなりましたが、昨晩は家でテレビ付けてましたら、中国映画なのかな、やってました。1時間ほどN饗アワーをみていたので、途中からだったのですが、チャンネルを回した瞬間に、映像の美しさに飲まれました。

竹林のあの美しさはいろいろなところで映像化され、みなさんも知る所でしょうが、凛とした静寂の中の透き通った空気、時間が停まった感じすらするその神憑かり的。ま、ぼくはそんなイメージがあるかな。

内容は、ある訳無い無い無いって感じなんですが、だからこそ良いんだと。映画は所詮というのは失礼ですが、作りものな分けです。その映画の真理というか本質を知り抜いた監督なのだと、直感的に、そう、きたんです。

世の中的には、あり得ないアクション映画監督という評価らしいですが、映画の意味や、役割が、そう、分かってしまった監督なんだなぁと。

それでも数字をとる為に、脱がすシーンがあるんですが、これは下手だなぁと。。必要ないんだけど、興業的にはいれないといけないところが、可哀想です。。。

作りものであるからこそ、安心して観ていられる、極端な表現を用いられる。そして頭の中の想像をめいいっぱい引き出してくれる。そんな映画は、はじめての感覚。

そうそう、昨日は福岡のシブちゃんよりホットラインが入りました。ま、用件は、アドレスV100のマフラーが壊れたからなにかないか、ということでした。

とりあえずないんですけど、、元気そうで良かったです。福岡から御歳暮とか届くと嬉しいなぁ、、、などと、いま思い付きました。(笑)